2006年01月31日

#17 JR環状線

女性専用車両の扉に、ミラーシールが貼ってある。(一部車両だけかも知れないが)
身だしなみのチェックや化粧直しをしやすいようにという配慮のつもりなのか。

そんな瑣末な「配慮」より、安全性やラッシュの緩和が先決課題だろうに。
サービスの方向を、著しく間違ってないか?
posted by しろー at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす

2006年01月30日

#16 疲労困憊

今日も早めに休もう……。

結局、ハンカチについては調べていない。
このまま忘れそうだなあ……。
posted by しろー at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泣:なきごと

2006年01月29日

#15 ハンカチ

ハンカチ忘れた(>_<)
小さな布切れ一枚が無いだけで、なんと不自由なのやら。

ハンカチを正方形と定めたのは、マリー・アントワネットだとか。
それまでは多種多様な形をしていたそうだが、アントワネットはなぜ正方形を選んだのだろう?

あとハンカチや扇は普段どうやって持ってたのだろうか。(特にパーティーの間)
日本の着物なら袂の中に放り込むか襟元に入れるかしておけば手は塞がらないで済むが、ドレスじゃそうはいくまい。

帰ってから調べてみようかな。体力・気力が残ってれば。(現在土日返上中……)
posted by しろー at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 究:かんがえる・まなぶ

2006年01月28日

#14 ウルトラマン

また新シリーズ放映してるのか!
TVは食事時のニュースくらいしか見ないので、全然知らなかったよ。

しかしハヤタ隊員(役の人)が隊長……。
時は確実に流れてるよな(苦笑)
posted by しろー at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | キュウ。:そのた

2006年01月27日

#13 良策、求む

疲れて帰宅する時、座れると嬉しい。私は帰りは始発駅から乗るので、座るためにわざと一本遅らせることもある。
しかし前に立つ人のマナーが悪いと、ゆっくり眠れずイライラが募るばかりで逆に疲れる事も多い。
そして私は、何故かそういう人に前に立たれる確立が高いような気がする。どんなに空いている車内でも、真っ先に前に人が立つのだ。
そして十中八九はオジサンで、当然遭遇するマナーが悪い人もほとんどがオジサンなんである。
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2006年01月26日

#12 大人が説明責任を放棄しては、子供は真っ当には育たない

凶悪犯罪の低年齢化やアダルトチルドレンが問題になっている今、自分が「信念を持ち行動している大人だ」という自覚があるのなら、自分の行動に対する説明責任はきちんと果たさねばならない。

とりわけ、失態をした場合の説明と対応は大切だ。
謝ればそれで済むわけじゃない。
まして開き直って良いものではない。

今日のニュースで見た、
「そんなに責めなくてもいいじゃないですか」
という首相の国会答弁。

これは“国民の模範であるべき政治家”、いわば“大人の代表”にふさわしい答弁だろうか。
子供に誇れる言葉と態度だと、首相はそう胸を張って言えるのだろうか。

ぜひ自問していただきたい。
posted by しろー at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす

2006年01月25日

#11 本日の、ある近鉄ファンとの会話

「ライブドアバファローズにならなくて良かったですね」
「だからって『合併で良かった』にはなりませんよね」
「そうですね」

これで終わったよ。
これがほとんどのファンの感想だと思うよ。
近鉄ファンだけじゃなく、野球ファンのね。
posted by しろー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泣:なきごと

2006年01月24日

#10 今は無きプロ野球チーム・大阪近鉄バファローズの映像が、最近よく流れている

世間を騒然とさせているライブドア関連の話題だからというのが非常に悲しいところだし、こんな時だけ繰り返し近鉄バファローズの名を連日報道するマスコミにも腹が立つ。でもその事はひとまず置く。
いま、一番私の言いたいこと。

報道が全て正しい訳じゃない。
コメントを寄せた人達の言葉がそのまま採用されているとも限らない。
それは分かってる。
でも。

「ライブドアに買収されるくらいなら、合併されて良かった」というコメントを、“熱烈なファン”という肩書きを添えて載せるのはやめてくれ。

確かにライブドアのやった事は褒められる事じゃない。
だから「あんな会社に買収されてたら、いくら大阪バファローズが存続したとは言っても、半世紀にも及ぶ球団史に汚点が付いて終わっただろう。結局、買収されなくて良かったんだ」と自分を納得させるファンが居てもおかしくない。例えそれを負け惜しみと言われても。

けど、だからってその気持ちが、イコール「合併されて良かった」には絶対にならない。
方向性が全く違うじゃないか。
なのに私の購読している新聞は、あたかも「合併されて良かった」というのが近鉄ファンの気持ちを代弁しているかのように、書いた。

違う。それだけは、絶対に違う。
2004年の合併は、それだけで日本プロ野球史における最大の汚点なのだ。
その事実が変わることは、絶対にない。
ましてプロ野球の“外”で起こった事件でその事実が揺るぐことは、万に一つも有り得ない。

ライブドア憎しのあまり、大阪近鉄バファローズを未だに大切にしているファンの気持ちを逆撫でするような報道は、もうやめてくれ。
心得顔で、間違った認識を広めないでくれ。

いっそ無関心でいてくれよ。
posted by しろー at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(3) | 泣:なきごと

2006年01月23日

#9 天井裏の大運動会

と書くと、童話の題名みたいで可愛いんだが(苦笑)

昨年末くらいから、天上から壁からあらゆる隙間をネズミが走り回っている。それはもう大きな音で、近所でイタチを見たことがあるだけに「本当にネズミだけか?イタチが追っかけまわしてるんじゃないのか?」と毎回疑ってしまうくらいだ。そして次に良く考えるのは、「もしイタチなら、頑張ってネズミ根絶させてくれ!」である。
しかし先日、はたと思った。

「『ガンバの冒険』読んでた時は、イタチのノロイと闘うネズミのガンバを応援してた。なのに家にネズミが出たら、今度はイタチを応援しちゃうのか」

まったく、夢のない話だ。
でも真夜中の運動会は、立派な安眠妨害なんだよ……。
posted by しろー at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泣:なきごと

2006年01月22日

#8 帯に短し、たすきに長し。au携帯の春モデル発表

先日、auの新機種が発表された。新料金プランも発表された。そのどちらもWIN端末を重視したもので、CDMA 1Xユーザーは切り捨ての方向に進んでいる気がする。
それはそれで構わないと思う。パケット代どころか(他社サービスではあるが)通話料金も定額化しつつある時代、au側も多くのユーザーもWIN端末を望んでいるという事だろうから。

でも、ならばある機能に特化した機種はWIN端末で出してくれないと、いつま経ってもCDMA 1XユーザーはWINに乗り換えられない。「パケット代が定額だったらなあ」とWIN端末を羨ましく眺めながらも、特化機能に惹かれてCDMA 1Xのまま我慢して使い続けてしまうのだ。
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2006年01月21日

#7 自動改札

裏返しに入れた定期券が、ちゃんと表になって出てきた。
普通の切符でもなるのかな。いつか思い出したら試してみよう。

* * * * * * * *
地下鉄のカードタイプ回数券では、「こちら側から入れて下さい」と書かれたのと逆に入れてしまって「あっ!」と思った次の瞬間、ちゃんとした向きで出てきて、しかもカード裏面の打刻も正常な向きになっていたのには本当に驚いた。凄いよねぇ。
これの開発秘話を『プロジェクトX』で取り上げていたような。確か図書館にビデオがあったはず。興味出てきたし、借りてみようかな。
posted by しろー at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | キュウ。:そのた

2006年01月20日

#6 明日はセンター試験なり

高2で数学に挫折した私は早々に私立大学に的を絞ったため、受験はおろか対策すらした事はないのだけれど、先輩が大雪の年に当たり電車が遅れて大変だった記憶がある。今年もどうやら雨や雪の地方が多いようだ。
受験生の皆さん、風邪にも遅刻にも気をつけて、ベストを尽くして下さい。

今回のセンター試験からリスニングテストが導入されたと、先日のニュースで知った。今年の受験生から、高校の授業にリスニングが加わった学年になるからなんだとか。
私の時代は、もちろんそんなものは無かった。当時の私は英語が大嫌い。でも私立文系大学志望で、英語が苦手なのは致命的だ。おかげでよく担任に「お前は日本史と英語の成績取っ替えろ!」と呆れ嘆かれ怒られていた。もしも当時からリスニングが授業で行われていたら、少しは英語アレルギーは解消したいたんだろうか。それとも増幅されただけかなあ。

つっかえつっかえではあるが『ハリー・ポッター』シリーズと『ホビットの冒険』原書を読破した今なら、「英語なんて慣れだよ。日本語と一緒で、たくさん聞いて読めば、少なくとも大意は分かるようになるって!」と自分に笑って言えるだろうが、高校時代の私は「これだけ頑張って勉強して単語も覚える努力をしてるのに成績は上がらないんだから、自分が英語を理解する事など絶対無理だ」と思いこんでいた。その思い込みが更に英語嫌いを促進させていたのだろうな。それこそ「今だから分かる」事だけど(苦笑)
まあそれが分かってはいても、実際に英語がちゃんと聞き取れて読解できて話せるかというのは別問題。今後も地道に頑張って行くしかない事だよね。

「地道に細く長く」

この事を念頭に、これからも英語に取り組んで行きたい。
センター試験のニュースを聞いて、改めてそう思ったよ。
posted by しろー at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 究:かんがえる・まなぶ

2006年01月19日

#5 博物館での英語表記

先日行った奈良国立博物館の説明文によると、「織田信長の朱印状」はこうなるらしい。
  Letter with the Crimson Seal of Oda Nobunaga

頑張ってるけど、無理のある訳のような気が凄くする。試しに上記英文をExcite翻訳で日本語訳してみると、「小田Nobunagaの真紅のシールがある手紙」になった。そのまんま!(笑)

展覧会では時々、というかかなり頻繁に「そりゃそうなんだけどさ……」と遠い目をしたくなるような英訳にお目にかかるので、説明を読む際はそちらも気をつけて見ると面白さ倍増。かも、知れない。
ちなみに今までで「……」となった英訳。

  巻物→ Scroll
  掛け軸→ Hanging Scroll
  茶碗(茶道用)→ Jar
  軍扇→ Military Fan
  聖徳太子→ Prince Shotoku

あと山伏も凄かった記憶があるが、ちゃんと思い出せない。「Mountain Monk」だったかなあ。確かに「山の修行僧」には違いないんだけど(苦笑)

博物館用語をまとめた和英辞典ってないのかな。あったら欲しいよ。高くて手が出ないかも知れないけどさ(苦笑)

2006年01月18日

#4 メール投稿テスト

本日の教訓。
疲れてる時に、歩きながら物を食べるもんじゃない。

気管に入りかけて苦しかったよ(苦笑)
posted by しろー at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泣:なきごと

2006年01月17日

#3 切り傷

書類の束を扱う事が結構ある。そしていつの間にか小さな切り傷をこしらえている。
傷を作るのはたいてい同じ場所だから、少し気をつけていれば避けられそうなものだけど、それでも毎度痛い目に遭うのは。
仕事に集中している証か。
それとも不注意なだけなのか。
指間に三たび浮かんだ赤い線を眺めながら、自問した。


* * * * * * * *
同じ場所を一日に3回も切ると、痛さよりも己の迂闊さに腹が立ちます。まさに自業自得ですが。でも気をつけて作業する自信は無かったので、絆創膏でガードして乗り切りましたよ。(←根本解決になっとらんぞ自分)
posted by しろー at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 泣:なきごと

2006年01月16日

#2 不便で良かった

窓枠にも置ける薄さの、CDプレーヤー。
ラジオがついていてAMはもちろんきれいに入るが、FM放送はアンテナがお粗末なため雑音ばっかりでとても聞けたものじゃない。そして録音機能は何も無い。

購入動機は、NHKのラジオ講座をステレオで聞きたかったから。
半月ほどは母が持っていた小型ラジオを譲り受け、ポータブルMP3プレーヤーで録音しながら聞いていたのだが、モノラル出力のためイヤホンで通勤中に録音したものを聞いていると、ほとんど片耳からしか聞こえず。通勤電車内ではなるべく外部の音を遮断したい私には、片耳が“からっぽ”状態になるのは辛かった。だからAM放送がステレオで聴けるラジオが欲しくなった。
それならラジオのタイマー録音が出来るコンポを買えば便利だったろう。でも私はMP3用のポータブルプレーヤーしか持っていないから、MDやカセットテープに録音出来た所で通勤電車では聞けやしない。となると講座のある日はラジオの前で待ちかまえて、放送が始まったら聞きながら録音するしか私には手が無いのだ。

リアルタイム録音しか出来ないのは、確かに不便だ。週3回、決まった時間にラジオの前に絶対に居座っていられる訳ではない。(幸い『ビジネス英会話』は日曜昼前に1週間分をまとめて再放送してくれるので助かっているが)
でも、もしもタイマー録音できていたとしたら。
ほとんど聞かなかったのじゃないかな、と思う。例えるなら、ビデオを録るだけ録って全く見ずテープだけが積み上がっていく。そんな状態になっていたんじゃないか、と。
録音したいなら、その時間にラジオの前に居ないといけない。放送が始まったら、終わるまではラジオの前を動けない。
必要に迫られてやってるだけ。
だけど、だから毎回ちゃんと聞いているんだろう。

不便で良かった。そう思う。
posted by しろー at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 究:かんがえる・まなぶ

2006年01月15日

#1 一年の計は元旦にあり

1月1日は過ぎましたが、本日は旧正月なら元旦に当たるってことで大目に見てください(^_^;)
では改めて。
あけましておめでとうございます。そして初めまして。これからよろしくお願いします。
新年になったので何か始めたいな、と思い、ブログを始めました。(←単純)

去年NHKラジオ講座『ビジネス英会話』を聞き始め、それが自分の予想を良い意味で裏切って、半年も続いています。「今年も何かそういう事が出来れば」と考えたのが、動機の一つ。

「単に日記でもテーマ(カテゴリ)を決めて書けば、テーマに沿った目で周りを見出すんじゃないかな?」と思ったのが一つ。
子供時代を卒業して随分経った今は生活するだけでいっぱいで、一週間単位のサイクルで毎日を繰り返すだけ。仕事中心の生活のため、年々“考えること”をしなくなっています。こういう日常を、少しでも変えていくきっかけが欲しかったんです。

また、「書き続ける事で多少は文章力がつくかも知れない」とも思ったのが一つ。
ダラダラ書くだけなら、進歩しない可能性の方が高いです。だからこそテーマを決めて書けるブログは、この目的にぴったりの気がしました。文章力は仕事でも大事な能力ですから、磨きをかけられる(かも知れない)機会は積極的に活用すべきですもの。

などと書くと固いブログになりそうですが、おそらく『泣』(泣き言)カテゴリが一番充実すると予想されます。ストレスの多い世の中、愚痴を吐くのは大事ですよね、うん。(一人で納得)
他には美術館や博物館に割と行くので鑑賞した感想とか、取得予定の資格や英語の事とか、日々の出来事とか、そういう記事が大半を占めるでしょう。
……単なる日記と何が違うのか自分でも疑問になってきましたが、それでも始めてみなければ、どういうブログになるかなんてのは分かりませんし。

と己に言い聞かせながら、“ブログ初め”を終わります。細く長く、なるべく毎日書き続けられますように!
posted by しろー at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | キュウ。:そのた

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