2006年01月26日

#12 大人が説明責任を放棄しては、子供は真っ当には育たない

凶悪犯罪の低年齢化やアダルトチルドレンが問題になっている今、自分が「信念を持ち行動している大人だ」という自覚があるのなら、自分の行動に対する説明責任はきちんと果たさねばならない。

とりわけ、失態をした場合の説明と対応は大切だ。
謝ればそれで済むわけじゃない。
まして開き直って良いものではない。

今日のニュースで見た、
「そんなに責めなくてもいいじゃないですか」
という首相の国会答弁。

これは“国民の模範であるべき政治家”、いわば“大人の代表”にふさわしい答弁だろうか。
子供に誇れる言葉と態度だと、首相はそう胸を張って言えるのだろうか。

ぜひ自問していただきたい。
posted by しろー at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす

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