2006年05月18日

#125 どんなに切羽詰まってても忘れちゃいけない事

朝、ホームへ続く階段を、急いで駆け下りてたサラリーマン。
しかし上ってきたお爺さんに進路を塞がれる形になって、すごく嫌な顔をしながら避けていた。
そこまでは、まあ良い。(お年寄り相手にあんな顔するのは許せんが)
だけどな。

避ける方向を考えろよ!
走る元気のあるオッサンが、手すり側に陣取ってどうする?

お爺さんは、明らかに手すりを頼りにしていた。
しかも、手には白い杖。
そして、目は閉じられていて。
いい歳した社会人なのに、この意味する所が一見して分からんのか?

オッサンが避けるのは簡単だし、自由に進行方向を変えられるし、手すりも必要ない。
でも目の不自由なお爺さんには障害物を避けるのはひどく難しいし、進行方向を教えてくれる手すりは絶対に必要なんだよ!(-"-#)

「蛙の子は蛙」という諺があるように、常識知らずの子は常識知らず。
思いやりの出来ない人間の子は、やっぱり思いやりの無い子に育つ。
あのオッサンを見て育った子は、さぞかしあのオッサンの子らしく育っている事だろう。

何年か何十年か経ってお爺さんになって介護される側になった時、今日の報いを受けるのはアンタだよ、オッサン!
posted by しろー at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす

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