2006年09月09日

#241 今更『千と千尋』を観た

もっと昔の日本の風景や情景や生活っぽいのがモチーフになってて、もっとたくさん妖怪や神様や訳の分からんナマモノが出てくるのかと思ってたから、そういう意味では期待はずれだったなあ。

ストーリーは、「ジブリだな」って感じ?
頑張る女の子が主人公で、助けてくれる男の子(?)が居て、彼らの成長を見守る爺ちゃん婆ちゃんが居て。
私には爺ちゃん婆ちゃんが一番魅力的に思えた話だった。

カオナシは……なんか「アレでいいの?」って気がしたが、彼的にはアレで幸せなんだろう、多分。
あとハク、君には「弟子入りするなら師匠はもちっと慎重に選んだ方が良かぁないかい?」とだけは突っ込んでおくよ(笑)

しかしジブリお得意の「頑張る女の子」だけじゃなく婆ちゃんをあれだけ上手く描けるなら、「婆ちゃんにされた少女」が大活躍する『ハウル』は、それだけで観る価値はあるかもしんない。
そう思わせてくれた事には、素直に感謝しとくわ(笑)
posted by しろー at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 休:やすむ

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