2006年12月24日

#346 歌舞伎

世間がクリスマスで盛り上がっている中、友人と京都・南座へ顔見世の昼の部を見に出かけた。
中村勘九郎改め勘三郎の襲名披露だというに、私のお目当ては片岡仁左衛門と坂田藤十郎、友人は中村愛之助と勘太郎・七之助。
でも見応えがあったのは、やはり勘三郎だった。
勘三郎主役の演目が中心に据えられてたのが大きいとは思うけど、でも源九郎狐の動きも台詞回しも良かったよ。
思わず泣けたもの。(源九郎狐ってすんごい親思いでねえ。その孝心が愛いのだ)

仁左衛門の貫禄は、流石と言うしかなく。
藤十郎は若手とは格の違う女形の所作を見せてくれた。
そして勘太郎がとちり、七之助が小道具花道から落っことしてお客さんがそっと返してあげてたなんつー微笑ましい(?)一幕もあり。
全体としては面白かったな。
途中寝ちゃったトコもあったんだけどさ(^_^;)
posted by しろー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 休:やすむ

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