2006年03月26日

#71 親って有り難い

自分がいわゆる“パラサイト”だから、余計にそう思うのだろうけど。
ここ数ヶ月体調が悪いせいで、普段より親に頼って(というか甘えて)生活させて貰っている事を痛感している。
洗濯。食事の用意。掃除。一人暮らしなら、どんなに疲れてようが辛かろうが時間が無かろうが絶対に己で行わねばならない事を、親が全てやってくれている。
あまりの体調の悪さを見かねて、時には送り迎えもしてくれる。
しんどいときの愚痴も聞いてくれる。(一方的に喋ってるだけだが、それでも多少のストレス解消にはなっている)
有り難いよなあ。

そんな親も、既に還暦は過ぎた。
世間一般の基準に照らし合わせるなら、そろそろ楽隠居してもらって、私ら子供の心配から解放されて、孫の面倒見るのが楽しみな生活を送っていても良い齢なんだろう。
でも私ら子供は全然結婚の気配もその意志もなく、かといって親に心配かけずに生活できている訳でもない。(兄弟は私よりマシな生活してるけどね。少なくとも自活している分、私より随分マシだと思う)
このままじゃいけない。どうにかして、せめて親に心配かけずに一人で生きていくだけの術を身につけて、それに見合った収入を得られるよう努力せねばならない。そうは思って内心焦ってはいるんだけど。

もう少し、甘えさせてもらおう。でも、今年中に、何か1つは“術”を身につけよう。
そんな生ぬるい決意を生ぬるく固めた、グテグテの休日だった。
(結局体調は戻らす休みにしたのだ。昼過ぎるまで寝倒したけどまだ復調しないよ……)
posted by しろー at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 究:かんがえる・まなぶ
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