2006年04月18日

#94 急性胃腸炎だったらしい

どういうもんかネットで調べたら、熱が高すぎた以外は典型的な発症例だったよ……。
2〜3日で症状は治まるってのも見事に当てはまってて、今日はほとんど何の弊害も無し。食欲も戻ってきてはいるし、食べたものもちゃんと胃に収まったままで居てくれるようになった。(それでもまだ食事量そのものは回復してないけど)

なんでも“胃腸に来る風邪”と一般的に思われていたり診断されたりする事が多いのが、急性胃腸炎の特徴だそうで。
しかもその原因は、時々ニュースで聞く「ノロウイルスによる中毒」によるものがほとんどらしい。「牡蠣に当たった!」てのも、牡蠣が体内に溜め込んだノロウイルスに感染したからってのが正しいんだそうな。まぁ牡蠣に限らず、アサリとかハマグリとか、ともかく二枚貝には気をつけた方が良いそうなのだが。

となると、ちょっと心当たりがあるんだけども。大丈夫かなあ、東京で一緒に食事した人?連絡取って、注意喚起しとこう。
posted by しろー at 21:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 泣:なきごと
この記事へのコメント
『財界展望』が水道水の中にはノロウイルスがいることを、連載してたけど
やっぱ、本当のようだ。
http://www.zaiten.co.jp/mag/0605/index.html

3月3日 にNHKが午後7時のニュースで「全国で初めて東京都が水道水のノロウイルス調査を行うことを報道。

翌日、朝日新聞も下記のように報道した。
水道水のノロウイルス調査へ 東京都が来年度から
2006年03月04日10時07分
 冬の「おなかのかぜ」の主犯格とされるノロウイルス。水道水に含まれていないかの実態調査に東京都水道局が来年度から乗り出す。ウイルス対象の上水道の調査は、全国的にも珍しい。
 大腸菌や重金属の監視をしている水質センター(東京都文京区)が、川から取った水や、浄水場での各処理段階での水について、ウイルスの有無や濃度を調べる。検査技術習得などを経て、年内には数カ所の浄水場で検査を始める予定だ。

 ノロウイルスは、下痢や嘔吐(おうと)などを伴う感染性胃腸炎を起こす。加熱が不十分な食品などが原因と考えられているが、人の腸内で増え、便などを介して海へ流れ、カキなど貝類に蓄積されることもわかっており、川から浄水場にまぎれ込む可能性が否定できない。
Posted by あや at 2006年04月20日 01:37
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