2006年05月22日

#129 『光に遭うと 光をもたない星までが 輝きを放つ』

お寺さん(方言かな?お寺そのものや住職さんを指す言葉なんだけど)にもらったカレンダーにあった言葉。
一ヶ月分ごとにめくるようになっていて、毎年毎月、それなりに考えさせられる言葉が書いてあるんだけど、今月分は特にしみじみと来た。

自分にとっての“光”とは何だろう。
まだ巡り逢えていないような気がするが、ただ気付いていないだけで、もう既に光を与えてもらっているのかも知れない。

自分は“光”であれるのだろうか。
誰かの輝きを引き出す助けになれるのだろうか。

ああ、でもこの言葉は「己が光になれ」って意味じゃないよな。

光は、万人に万物に、ごく自然に遍く降りそそいでいる。
その光の“恵み”を受けている私達は、すでに輝きを持った存在なんだ。

そう思って生きていけば、少しは前に向かって進めるようになるかもね。
posted by しろー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 究:かんがえる・まなぶ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(管理人のみに公開):

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。