2006年06月13日

#152 梅雨入りした気がしない

近畿では梅雨入り宣言後、まとまった雨が降った日が無いからだろうか。
5月は結構降ってたのにね。

唯一季節を感じさせるのは、ここ数日、毎夜聞こえてくるようになったカエルの大合唱。
田植え準備のために田んぼに水が入り始めた頃から、日が落ちてしばらくすると聞こえてくるのだ。
私の住んでいるあたりは一カ所に住宅が集中しており、その周囲に田んぼや畑や水路が広がっているので、カエルが生息するには良い環境なんだと思う。

でも去年くらいから、ウシガエルの声は聞こえなくなった。
思い当たる原因としては、近年土地整備があって、ちょっとばかり環境が変わった事。
そのせいで居なくなっちゃったのだろうか?

ウシガエルは、大正時代に海外から食用として輸入されたんだとか。
だからあの「ボ〜ッ、ボ〜ッ」という空き瓶の口に息を吹きかけたような低音の鳴き声が初夏の風物詩になってから、まだ100年も経っていないって事になるんだろうけど。
でも私にとっては生まれた時から馴染みのあった声だから、聞こえてこないとちょっと寂しい気がするよ。

そういやトノサマガエルに至っては、小学生の時に見かけて以来、一度も近所で見たことがないんだけど、この辺にはまだ生息してるのかなあ。
そもそもトノサマガエルがどういう所に住んでるのか知らんので、探しようもないや(苦笑)
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