2006年08月13日

#216 今日もたくさん蚊に刺された

それが嫌で、あっついの我慢してわざと日中に色々済ませたのになあ(-_-#)
ど〜せ挿されるんだったらものすごく早起きして、明け方の涼しい時間帯に作業した方が良かったか?orz

今日済ませたのは、パプ♂オレンジの火葬&カビさせたパプキン産卵セット第2弾の焼却処分と、ローズマリーの鉢植え作業。
パプ♂の遺骸は1週間経っても何の変化も無かったよ……。(さすが甲虫)
産卵セットは水気の加減が悪かったようで、産卵木がカビる・マットは黒くなったり白くなったりとにかく変な色に変わってる・幼虫の姿も一度も見かけず終いと、失敗したとしか思えない状態だったため、捨てることに決めてたのだ。
それでも生き残った卵が万一あったら、普通にそこらに捨てると成虫になってしまう可能性もあり、そうなると外国産ナマモノを日本の生態系に放してしまう結果になるので、念のため焼却する事に。
マットは元々は木屑だけど燃えやすいよう天日で乾かして湿気を飛ばしてから……と思って新聞紙にぶちまけた。ら。
幼虫居たよ……!(生まれて数日っぽいのと、ちょっと大きくなったのとの計2匹)
慌てて回収して無事そうなマットと一緒に入れ直しといたけど、「こんな条件の悪いマット(カビてるのに一部は乾きすぎてる)で孵って育ってるなんて!」とかなりビックリした。
もしかしたらまだ居たかもしれないけど発見できず、残りのマットは予定通りパプ♂と一緒に燃やしたよ。
育つはずの命を消しちゃったかも知れないけど、生態系破壊はしたくなかったんだ。ゴメンね……。

あと上記に加えて、水路に産み付けられてたジャンボタニシの卵の駆除もした。
何年か前からちょっと車で走ったトコでは見かけてたんだが、ついにウチのごく近所の水路にまで、やつらのどぎついピンクの卵塊が産み付けられてしまってたのだ。
こっちはこっちでショックだったよ。
ジャンボタニシは外来産ナマモノで、稲に害をなし、日本固有のナマモノの生態系を脅かしている。
ただでさえ少なくなってる水田(稲栽培)と自然を、壊す存在なのだ。
そして繁殖力ももの凄く、少しでも防ぐには、卵を発見次第地道に駆除するしかないんだよね。
だから今日は気がついた私が駆除したのさ。
次からは父に言っておこう。

まあそんなこんなで、今日は暑くて痒い一日だったよ。
疲れたぁ。
posted by しろー at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | キュウ。:そのた
この記事へのコメント
わかるよ、生態系を壊したくないという思いも(壊しちゃいけないのだが)、育つはずの命かもという思いも。
パプ君幼虫いたんだね!!すごい!嬉しい!
ジャンボタニシ駆除、感謝です。タニシには罪はないのだけど、日本はあなたの居場所じゃないんだよね…

うちの鶏、この春11個の卵を抱いた。うち3羽孵り、あとは孵らないままで鶏はヒナ養育に移り卵を抱かなくなった。産んだ日付を書いておいたので、これだけ生まれないのは後は無精卵かなと産卵箱から出して埋めようとしたら、うち2羽はヒナになりかけだった!!あとは無精卵。…親鶏は抱かなくなっていたとはいえ、いのちが既に育ちつつあったから、とても切ない思いで埋めたよ。。ごめんね。。

昨日14日朝、山羊が突然死にました。
可愛かった。早起きして朝の散歩とか外出制限(長い外出はなかなかできなかった)とか、自分の生活に制限があってもなんだかんだ言って幸せだったんだと改めて思った。
なんで死んだのかわからなかったけど、昨日山羊を埋めた後で山羊が死んだ場所をもう一度確認したら、その斜面の土手は土が少しずつ削れて竹や笹の細く短い茎がいくつも飛び出していて、そのとても硬い茎がねそべった山羊の首にささったのかなと感じた(そうとしか考えられん)。
結構山羊のおかげでまめに草刈りするようになってたのだけどそこは最近してなくて、もっとちゃんと気をつけていればという気持ちと、不慮の事故だから仕方がないという気持ちで揺れた一日だった。

今日は終戦記念日。お盆の真っ最中。
いのちについて、思いをめぐらせる一日になりそうです。
(しかし13時から21時までうちの町の夏祭りのお手伝いで金魚すくいの屋台に立たねばなりませぬ…家を空けるのに一番心配だった扶養家族はいなくなってしまったけど複雑な気持ち)

人の日記に長々と書き込んでごめんね〜
暑い毎日、体調も芳しくないようなので、どうぞ身体をお大事にしてね〜ではまた。
Posted by はん at 2006年08月15日 07:05
山羊くん、死んじゃったのか!。・゚・(ノД`)・゚・。
ナマモノと生活していく上で、別れは付き物とは頭では重々承知していても、実際“その時”になると狼狽えるし悲しいよね。
可愛がってた様子だけに寂しい気持ちが大きいだろうけど、あんまり力を落とさないようにね……。

>タニシには罪はないのだけど
そう、そうなんだよね。
それは分かってるんだけど、琵琶湖などで問題になってるブラックバスと同じで、彼らの命を尊重して放っておいたら、日本本来の生態系が保てなくなる。
けれど強い者が生き残るのは自然の摂理で、また日本にしろ海外にしろ、昔“外”から持ち込まれた動植物が今ではその国の“自然”になっている例も枚挙にいとまはなく。
そう考えたら、無理に駆除しなくても良いのかなとも思ったんだけど。
でもメダカやオタマジャクシやカブトエビの居る田んぼが好きなので、駆除したよ。
ただメダカやカブトエビの姿なんて、ジャンボタニシの来るかなり前から見かけなくなってはいるけどね(苦笑)
Posted by しろー at 2006年08月15日 23:07
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