2006年10月17日

#278 女性であるのはハンデだと思う

女性は“女性である”って事だけで、働く上で絶対のハンデを負ってるように思えてしまうのは私だけなんだろうか。
女性に生まれたってだけで毎月一定期間体調不良に見舞われるのを、ハンデと言わずして何と言うと、そう思ってしまうのだ。
男性でも女性でも対等の仕事が出来る職種でも、そのせいで仕事に支障が出て、成果に差を付けられてしまう女性も多いんじゃないか?

もっと男性側にこの件に関して理解があって、会社にも社会的にもそれで当然と受け止め対処するだけの環境・風土があれば、ハンデにはならないんだろうけどさ。
何だかんだ言っても日本はまだまだ“男性社会”だから、現実問題難しいよな。
だいたい生理休暇があったって、申請するのに憚られる雰囲気があったり、そうでなくても無給だったりっつー職場環境じゃ、そもそも取ろうという気すら起きん。(単なる体調不良を理由に、有休使った方がなんぼかマシだから)

いつになったら「女性に優しい」世の中になるのかねえ。
日常的なサポートすら十分でないのに、乳飲み子抱えて働くお母さんとか、介護問題抱えてる働く奥さんとか、そういう真に会社側の協力体制を必要としてる女性を支える事なんて出来る訳ない。
少子化問題云々言うなら、このへんきっちりサポートしてくれ。

世の半数は女性なのに。
絶対世の中おかしいよ。
posted by しろー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす
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