2006年11月13日

#305 日本郵政公社に物申す

身に覚えのない料金請求のハガキが来ていたので、ど〜せ詐欺の類だろうとネットで調べてみたら、ドンピシャの情報が滋賀県立消費生活センターのサイトに載っていた。
電話番号と担当者名が違うだけで、文面・住所等全く同じ。(しかし何故こちらはフリーダイヤルで、うちに来たのは固定電話の番号なのだろう?)
今までの架空請求の類は携帯電話の連絡先しか書いてなかったが、それに比べりゃ手の込んだ偽装になったもんだ。
てな妙な感心は置いといて。

住所氏名がどっから漏れてるのか、それは勿論気になるし腹も立つけど、郵便局にも「料金払ってるからって受け付ける事ないだろうに」と文句言いたい。
大体この手のハガキの文面はほぼ同じなんだから、料金だけ徴収してさっさと消費センターに通報するなり、配達拒否するなりしてくれたって良いんじゃないか?

この手の詐欺に引っ掛かる人は、何かしら“心当たり”があるんだろう、とは推察できる。
でもそれを差し引いても、天下の日本郵政公社が、進んで詐欺の片棒担ぐ事は無いと思うんだけどね。
民営化したら「利益優先」して更に詐欺を助長しそうな気がするのは、私の穿ちすぎか?
posted by しろー at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(管理人のみに公開):

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/27417776
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。