2007年01月23日

#376 パプキンつれづれ14

このシリーズタイトルで書くの、1ヶ月半振りだな。(^_^;)

パプキン親の♀が、久しぶりに餌を食べていた。
爪が全部取れてしまって動きにくいからか(弱ってくると関節部がもげるもんらしい)、最近は場所は移動しても、ケースの底に潜ったままだったのに。
何であれ、ちょっとは食べる元気が出たなら嬉しいよ。

新成虫は現在までの通算で、♀8匹、♂2匹が羽化(=成虫になること)して土から出てきた。
プラス、羽化はしたけど幼虫用ケースの土の底に潜ったままの♀が2匹。
残念ながら、赤系の子は未だ出現せず。
あとはまだ幼虫やってるのを1匹確認してるが、それ以上居るかは幼虫用ケースをひっくり返してみないと分からない。
でも今ひっくり返して、もしも蛹になる途中の子や、羽化したての身体の固まってない子がいたら可哀想なので、春になるまではそのままにしておこうと思っている。
年度末は私が忙しいってのも、春まで待つ理由だが。(苦笑)

それと新♀4匹、新♂1匹は既に里子に出してしまった。
一緒に飼う数が多いとケンカが頻発して早死にするそうなので、予防措置を兼ねて。
しかしせっかく減らしたにもかかわらず、新♀2匹は既に爪が一つずつ取れている。
爪の欠けた脚が違うおかげで、それぞれの見分けが付くようにはなったけどさ。

新♂は、全然姿を見ない。
親♂は餌食ったり、木や造花に登りまくったり、未だ元気に活動しまくってるというのに。
少しはアクティブなとこを見せんかい、新♂!
小型ではあったが待望の金色だったのに、ちっとも観察出来んでつまらんぞ〜っ!
posted by しろー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | キュウ。:そのた
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