2007年07月05日

#540 「仕事きっちり」の定義

「仕事をきちんと行う」の定義は、人により全く違う。
それを嫌と言うほど思い知らされる、今日この頃。(現在進行形)

納品物の完成度を高めるのは、とても大切な事だ。
だが“会社”にとって、納期はもっと大切。
納期が守れないならば、品質をいくら高めたところで全てが無駄となるからだ。
逆に言えば、品質は妥協できる。
「妥協=質を落とす」ではない。
「自信を持って納品ができるだけの品質」であるのは、当然だからだ。
会社としては、納期最優先。
完成度を追求する必要性はないというだけ。

しかし人によっては、これが逆転してしまう。
完成度が一番大事。
納期は二の次。
こういうタイプと組んでの仕事は、“会社”側の人間は非常にやりにくい。
何せ相手は「仕事の完成度を高める=自分の満足度を上げる」ことが最優先。
間に合うかどうかの瀬戸際まで粘り、そのせいでこちらのスケジュールが圧迫されようと、残業を強いる状況に陥らせようと、全くもってお構いなし。
(口では謝る。が、底に誠意が見えない)
おかげで納品されるまでずっと、「納期厳守!」を叫び続ける羽目になるのだ。

今の私が、丁度そう。
何度もしつこく締切を確認し、あらゆる作業に対して明確に期日指定をしているにも関わらず、相手からの返事には、いつも「日時」が抜けている。
「○○を行います。□日までの間で、あなたは何日の何時なら可能ですか?」と聞いているのに、「○○について」の返事は来るが、「何日・何時」の返答は無い。

締切の概念が無いのか。
それとも約束するのが怖いのか。
何せ日時に関する約束を、一度たりとも守ったことが無い人なのだ。
待ち合わせにしろ納期にしろ、必ず遅れる。
相手が遅れるという事は、つまりは私の時間が無くなる(スケジュールが押す)という事。
頼むから、私に時間的余裕を持って仕事させてくれ!(#T-T)q

ストレスの原因、確実にこの人が一端を担っている。
確信はある。
だって今日は薬を飲んでいるのに、朝からずっと体調が悪いのだ。(涙)

明日は打合せ。
時間指定に対する返事は、まだ来ない。
posted by しろー at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす
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