2007年08月06日

#572 原爆忌

62年前の今日は、広島に原爆が投下された日。

原爆は、その場に居合わせた人の命を奪っただけではない。
放射能汚染が抜けきらない広島に行った人。
放射能を浴びた親から生まれた子。
多くの人が、投下後も亡くなった。
そして62年経った今でも、後遺症に苦しむ、たくさんの人が居る。

放射能は恐ろしい。
核兵器はもちろん、原子力発電だってひとたび災害が起これば、大惨事をもたらすのだ。
だがその“恐ろしい物”を進んで用いる人類が、実は一番恐ろしいのではないだろうか。

取り返しのつかぬ事態を引き起こす前に。
人間の意識改革が必要だと、切に思う。
posted by しろー at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糺:といかける・ただす
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