2007年09月03日

#600 秋が近い

朝晩は、かなり涼しくなってきた。
でも寝る前だけはクーラーを入れて一旦湿度を下げないと、汗が引いてくれない。
その程度には、まだ暑い。
明け方は気がつけば布団にくるまっているのだけれど。

夜は秋の虫が、カエルの合唱に取って代わって鳴いている。
稲穂もかなり伸びてきて、早稲だとあとは色づくばかりに重たげに穂を垂れている。
向日葵や朝顔が種を実らせ始め、秋桜は花が咲き出した。

季節は正直だ。
歩みを止めることなく巡ってくる季節に逆らうことなく、生きていければ。
生きていきたい。
望みは強くなるばかりだ。
季節に正直に生きることが難しくなった、近代的な生活。
その恩恵を受けて育った自分に、出来るのだろうか。

お百姓さんやマタギになりたい訳じゃないけれど。
自然と溶け合う生活に、憧れてやまない。
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