2007年09月10日

#607 “造る”のは楽しい

本日放送のNHK『釣瓶の家族に乾杯』のロケ地は青梅市。
釣瓶が寄った看板屋にて下絵や描き方を紹介している場面で、小学校の運動会を思い出す。
チーム毎に応援用の立て看板を作ったことがあったのだ。
だからかなり興味を持って観ていたのだが、その時の製作手法がプロの看板屋さんとほぼ同じだったことに、ちょっと驚く。

当時は『週刊少年ジャンプ』の全盛期で(今もか?)、漫画もアニメ化も一人勝ちといった感じ。
当然、看板の絵を『ジャンプ』連載漫画から選ぶチームが出てくる。
私の所属チームがまさにそうで、思い返せばこれが私が『キャプテン翼』と出会うきっかけだった。
それまでこの漫画の存在すら知らなかったのに、資料用に誰かが持ってきた単行本を読んで、思いっきりはまっちゃったんだよね。
確か自分の小遣いで単行本を集めた、初めての漫画じゃなかっただろうか?
懐かしいなあ。

所属チームのカラーは、残念ながら忘れた。
学年を縦割りした一年生〜六年生混成のチームは全部で7つか8つあり、そのため赤・青・黄・白・緑といった一般的な色だけでは足らず、臙脂色(えんじいろ)なんつー小学生には渋好み過ぎなカラーまで用意された。
素直に紫にしとけば良いのに、今思えば不思議な選択だ。
臙脂色のハチマキとか旗用の布を用意するの、かなり大変だったんだぞ〜!
……って記憶があるという事は、臙脂チームだったのかも。
でも『キャプテン翼』の時は白組じゃなかったっけ。
臙脂は別の学年の時かなあ。

ともあれ、懐かしい想い出にひたった一時だった。
ああいう看板屋さんみたいな仕事で食べていけたら良いのに。(収入面で苦労しそうだけれど)
“物を造る”仕事には、本当に憧れるよ。
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